大腸がん検診はもう慣れた

こんにちは。

 

私は1~2年に一度のペースで大腸ファイバースコープのガン検診を受けている。
今のところ大腸がんと診断されてはいないが注意が必要とは言われているのでお尻からカメラを定期的に入れている。


何度も入れているのでカメラを入れることには慣れてしまった。


最も、その準備として下剤で消化器をカラにすることにはいまだに辛さしか感じないが。

10年前の秋に会社で健康診断を受け、大腸がん検診のキットで検体を郵送し、結果として一部陽性反応が出ていたので注意しましょうということだったが、そのあとの冬のある日、会社のトイレで大きいほうをしていたら血がポタポタ便器に滴ったので思いっきり焦った。

すぐに上司に話してその日午後に休みをもらって病院へ。
初めてお尻からカメラを突っ込まれた。気持ち悪いわ辛いわ大変だったが何よりも「まさか自分が大腸がんになっているのか?」という不安のほうが大きく、さすがに動揺していた。
結果はガンではなく正常とのこと。血は結局便が固くて切れたのだろうということだった。心の底から安心した。
ただ、「1・2年後followを」とのことで、それ以来大体2年に1度のペースでカメラを入れて検査してもらっている。

 

その4年後の検査でポリープが見つかった。小さいもので問題はないがそれが大きくなったり悪性のものになる可能性は否定できないので要注意ではあった。

 

その後も検査は定期的に続け、今年の春にも検査を受けたが今のところ悪くはなっていないので今のまま便秘にならないように食生活にも気を付けていればこのまま問題なく過ごせると思っている。
 
やはり人間なので40年も50年も生きていれば必ず劣化はするもので、今のところまだ大きな病気をしていないということは非常に幸せなことだと思う。


これからも気を付けていこう。