ケリの一家が健気だ

こんにちは。

 

これまで何度もブログで記してきたが、ウチの周りは自然豊かで田んぼが多い。

今年も田植えの季節がやってきた。

 

春になって田んぼに水が張られる少し前くらいから田んぼを中心にけたたましくなく鳥の声が響いていた。

耳に突き刺さるようなけたたましい声で、なんという鳥だろうと思っていたのだが、ウチの奥さんがスマホで先日調べたところ「ケリ」という名前とのこと。

飛べるのだが田んぼ周辺を縄張りのようにしているのか、走り回る姿をよく見かける。

 

6月に入るころからか、このケリが我々の姿を見かけると必ずと言っていいほど毎回水路越しだが近づいてきてものすごい声で鳴くようになった。

明らかに威嚇されているとわかった。

これはすぐ近くに巣があるのか、縄張り意識が以上に強いのか、どちらかだろうと思っていたところ、この前2羽の雛を2羽の親鳥が寄り添うように守りながら歩く姿を目撃した。

そうか、やはりあの威嚇は卵を守っていたのか。

 

無事に孵化した2羽がヨチヨチ歩いている姿はかわいいという言葉以外見つからない。

じっと見ていると親鳥がこっちに向かって「何だお前!こっち見るな!」と言っているかのようにけたたましく鳴くのだった。

 

ところが昨日見ていると2羽いた雛がどう見ても1羽しかいない。

さらに無情にも縄張りにしていた田んぼは田植え機がぐるぐる走行してケリの親子はそれから逃げ回っていた。

おそらく1羽の雛はアオサギか蛇、もしくはカラスに食べられてしまったと思われる。

人間からも田植え機と草刈り機で怖い音を鳴らして追い立てられる。

気の毒に思うが、これがこのあたりに生息する野鳥の自然の世界なのだろう。

 

かわいらしい残りの雛には無事に大人になって命をつないでもらいたいと願うのみだ。

 

合計特殊出生率1.2で最低更新か…。

こんにちは。

 

少し前にニュースで『合計特殊出生率1.2で最低更新』と話題になっていたが、若い世代の社会不安も大きいだろうし当然の流れかと感じる。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b414aa127be18cfde99761fbecf8a4954aab5a0

 

ウチの娘は子供が欲しいと常々話していたが、どうやら旦那の方が躊躇しているらしい。

娘の持病のこともあるから色々2人で考えるのだろう。

 

息子の方ははっきり話さないが将来の社会不安は感じているようだ。

まだ結婚もしていないから子どもの話

はまだ早いが、子供が欲しくないとはっきり言ったのは聞いたことが無い。

 

我々親の立場からすると当然孫の顔は見たい。

だが我々があまりその話を強く推して話すことはできない。個々人それぞれの生き方、考え方なので任せるしかない。

 

国にして貰うことは頑張って貰うしかないが、我々にできることは子育て楽しいと見せることか。

人間が理性で子孫を増やすことを抑制していることになるが、これは人間が増えすぎたために減らそうとする自然の流れなのだろうか。ある意味神的存在にコントロールされている感も否めない。

ヤマダ電機で接客AIサービス導入へ

こんにちは。

 

先日いつものように気に入ったポッドキャスト番組を聴いていると興味深い話題を話していた。

 

ヤマダ電機でロボット接客を導入するらしい。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/21/news146.html

 

ポッドキャストでの話しを聴いているだけでも『何かスゲ〜!』と思ったのだが、上記リンクの情報元記事を写真付きで見たらもっとイメージがはっきりしたので改めて驚きを隠せなかった。

 

家電のプロ店員が遠隔操作で接客を行い、そのデータを学習させたAIを利用したロボットが接客することになるらしい。

人手不足の問題解決だけでなく接客データ収集もできるとは。

他の小売業界への横展開も考慮しているのは感心しかない。

 

記事の中では車輪付きの野球のベースみたいなのに無基質なポールが刺さっていてそのてっぺんにタブレット端末があって店員の顔が映し出されるようなイメージだが、おそらくそのうちPepper君みたいになるのだろう。

 

これから我々第二次ベビーブーム生まれ、団塊ジュニア世代が老人になる。

その頃には町中には高齢者とこういうロボットが大半というような光景になるのだろう。

 

何か悲観的になってしまいがちだが時代の流れなので仕方がない。

前向きに受け止めて次の世代、その次の世代に良い社会になるように引き継いでいかなければならない。

 

そのためにこれからもこういったトレンドは追いかけて、積極的に情報を仕入れていこうと思う。

紙の本が無くなっていく

こんにちは。

 

ウチの奥さんは時々思い立ったように図書館に行って本を借りてくる。

実用書や小説、その時々で様々だ。

 

今回はレシピ本を借りてきた。

私がウチの自治会の自主防災会役員をしていることもあり防災レシピ本をかりてきたようだ。

『在宅避難で役立つ食まわりの知恵から日頃の備えまで クックパッド 防災レシピBOOK (扶桑社ムック)』である。

 

どうやらとても気に入ったようで紙の本を買ってくれと頼まれたのでネットで調べた。

ところが楽天では見つからない。アマゾンでは電子書籍しかない。

紙の本は新品がどうやらもう世間には出回っていないようだ。

メルカリやアマゾンで中古が2倍以上の値段ででまわっている。

これは参った。

 

奥さんに状況説明すると電子書籍は無理だから別の本を探す、とのこと。

私はスマホやパソコンで電子書籍も気にせず読むタイプだが、奥さんはそれが受け入れられない人間だ。

気に入って手元に所有する本には付箋を貼りまくり、メモもしまくり、とても要らなくなってからメルカリで売ろうと言える状態ではなくなる。

旅行ガイド本の『るるぶ』シリーズなんて、行きたいと思った観光スポットには付箋とメモだらけなので目茶苦茶分厚くなり、旅行に行くときには既にボロボロになっている。

 

我々以上の年代は特にそういうタイプの人も多いと思う。

だから紙の本が出回らなくなると非常に困る。

だが経済を考えると紙の本はなくなっていくのだろうなあ。

奥さんを含む古き良きアナログ愛好家には本当に気の毒だが、この流れは止められないだろう。

 

デジタル・ディバイドを防ぎたいが難しそうだ。

消しゴムマジック初体験

こんにちは。

 

6月10日のブログに記した通り、義母の納骨も無事に終わり、奥さんは少し落ち着いたのだろうか、ウチの断捨離のペースをあげた。

おそらくその一環としてなのか、義父と義母それぞれの遺影写真の小さいサイズをもらってきてフレームに入れて飾っていたのだが、2人で写った写真一枚にしたいと相談された。

 

そこで「この写真で何とかならないか」と渡されたのが我々の結婚式のときの集合写真。

二人ともとても良い表情で写っているものだった。

ただ集合写真なのでまわりに人が数人写っている。その写った人を消したいと素直に思った。二人だけのツーショット状態にしたいと。

 

そこで、これまで使ったことがないので実際にウチの端末で使えるかどうかも知らなかったのだが、「消しゴムマジック」を使った。

少し前にGoogle PixelのCMでフワちゃんがしていたやつだ。

 

私のXperiaで試しにやってみた。使えるということが分かった。

奥さんのAndroid Oneでも試してみたが、同じことができた。

とりあえず私の端末で実行したのだが、結構簡単にうまい具合にできたので大満足。

「これはすごい機能だ」としか言葉が出ない。

ツーショット状態にした写真をアプリからネットプリントに送り、近くのセブンイレブンにすぐに行って写真印刷。持ち帰ってフレームに飾った。

 

今度古い写真を見返して他の写真でもやってみよう。

 

今年もホタルを観ることができた

こんにちは。

 

昨年の5月28日のブログに記した通り、ウチの家族は毎年近所の清流にホタル観賞に行くことにしている。

今年も先日、雨が降る前の週末に行くことができた。

 

ひょっとしてまだ早いかもしれないと思いながら川沿いの河川敷に自転車を停め、鑑賞ポイントに行くと人だらけだった。

そういえば今年はいつも以上に大きく広報で紹介されており、鑑賞会も別途催されていた。そりゃ人が多いはずだ。少し興ざめしたのは事実。

 

気を取りなおして奥さんと二人歩いて鑑賞しているとたくさんふわふわキレイにホタルが飛んでいた。

いつも以上に多かったような気がする。

鑑賞者が多かったからホタルも大サービスしてくれたのか?

そんなわけはないのだろうが、老若男女たくさんホタル観賞を楽しんでいた。

 

やはり子供連れが多く、子供たちが自然のホタルをこうやって鑑賞できる環境があることはとても恵まれていると痛感した。

子供たちが喜んでいる姿を見るのは我々もとても幸せな気持ちになる。

 

鑑賞する人が増えても皆がきちんとマナーを守って静かにホタルを見守っていくことが大事だ。

子供たちがこれからもずっとたくさんのホタルを見ることができ、彼らが大人になってまた子連れで観に来ることができればこんなに素晴らしいことはない。

そうなってもらいたいと切に願う。

 

義母の納骨が無事に終わった

こんにちは。

 

先日、今年1月に亡くなった義母の納骨が終わった。

数年前に先に亡くなった義父と同じお墓に納骨するので3時間ほど車で走る必要があり、事前にレンタカーを予約していた。

 

当日朝イチのAM8時前にお店に行って手続きして借り、帰宅して奥さんを乗せて出発。

いつものドライブと同様、高速に乗る前にコンビニで眠気覚ましドリンクなどを買い込んだ。

そこから再出発し、あとはとにかく高速道路を走るのみ。

奥さんは運転免許証は所持しているが今は完全にペーパードライバー。しっかりとゴールド免許証を更新し続けている。

子供が小さかった頃は近所のスーパーまでは運転していたが、子供が中学生に上がってからは更新して身分証明書としてつかうしかしなくなった。

よって、私しか運転者はいない。

いつもは助手席で寝てばかりいるのだが、この日はたくさんしゃべった。

やはり母親の納骨ということで何か構えるところがあったのか、おかげで私も眠気に襲われることが少なくて助かった。

 

ところが奥さんが納骨の予定時間を一時間遅く勘違いしていたために、せっかくかなり余裕をもって出発したにもかかわらず、開始時間の少し前に着いた。

私の性格上、約束時間の30分~1時間以上は何に関しても早く到着するようにしているため、それが功を奏して今回は間に合った。

 

お若い住職さんだったのだが、本堂でお勤めをして下さったとき、何か名前はわからないが仏具を「ガチャン!」と落としてしまうハプニングがあって私たち参列した家族一同が必至で笑いをこらえるということがあった。

こういうことがあるのもお義母さんが「悲しまずに皆笑いなさい!」と言っているように思えた。

 

お墓への納骨も終わってから、お寺近くの料理屋さんで昼食をとった。

そこはお義父さんとお義母さんにゆかりのあるお店で、奥さんやお義兄さんも子供のころからよく連れて行ってもらったと懐かしげに話してくれた。

 

そんなこんなで無事に納骨を終えることができた。これでまた一区切り。

次は初盆か。

また親戚が集うのはある意味楽しみだ。