『老いるショック』、いいなあ

こんにちは。

 

先日のブログに記した『笑い飯哲夫のサタデーナイト仏教』で、とても腑に落ちる、凄いことを話されていたので思わず記すことにした。

 

みうらじゅんさんがゲストで、『老い』について話されていた。

私もよくブログで『老い』を感じて『ネガティブ』が出てきて、それを無理やり『ポジティブ』に持って行くという内容を記しているが、その流れは間違っていない、そういうものだ、と認識させてくれる、本当に腑に落ちた話だった。

 

みうらじゅんさんは『老いる』ショックを逆手に取ってとても楽しみながら歳を重ねていらっしゃるのがよく分かった。

 

『老いる』=『成長する』であり、若い頃は無理をしていたのだ。歳を取るというのは無理せず無駄がなくなり、悟りに近づいている。そういう説明をされていた。

なるほど、納得できる。モノは言いようではあるが、究極にポジティブな捉え方で、素直に受け入れることができる。というか、受け入れたい。

 

これまで私も老いを感じるネタをたくさんブログに記した。その都度受け入れようとある意味無理やりポジティブに思考を持って行くようなことをしてきた。

その究極の一言ではないか。

衰えているのではなく、成長しているのだ。

衰えているように見えるが、これは成長した結果の見え方なのだ。

 

そう考えると辛く不自由に感じることも何か尊いありがたいことに感じ、とても受け入れやすい。

 

今回は特に良い話を聴けたなあと感動した。