スクミリンゴガイ

こんにちは。

 

6/11のブログに記したが、ウチの周りは田んぼが多い。

昔とは異なり、最近は田んぼに水が引かれるようになるとスクミリンゴガイが猛繁殖し、あちこちにどぎついピンク色の卵が産み付けられる。

おそらく捕獲の努力もしているようで、脇の道路には駆除されたスクミリンゴガイを時々見受けられる。

 

だが全く追いつかないのは明らかで、まだまだ山のように見受けられる。

 

そんな中、特に最近田んぼを見て目立つのはポツポツ小さい黒い粒。

よく見るとすべてこのスクミリンゴガイの子供だ。

恐ろしいほどたくさんある。

そして大きい大人の個体がまだ交尾している姿もよく見かける。

まだ産むのか?もうやめなさい。と言いたいが、言ったところで通じる訳もない。

ただただ通り過ぎる時に「うわ~、気持ち悪い。どうにもならないんだろうなあ。」と思ってしまう。

 

元々食用で日本に入ってきたとの事。

ブルーギルアメリカザリガニウシガエルと同様に食用から外来の害獣になってしまった。

琵琶湖のブラックバスは周辺のホテルなどで食材として有効利用されるようになっているが、

他のものも何とかならないのだろうか。手間がかかって臭いのだろうなあ。

恐らく同じことはあちこちで考えられているはずだが広まらないということは難しいのだろう。

かといって自分で調理してみようという気にもなれないなあ。。。