壮行会をしてもらった

こんにちは。

 

先日ブログで記した通り、4月から異動になるということで、現在の部署で異動する私を含む5名の社員の壮行会を開いてくれた。

 

ここ数年、会社の飲み会はほぼ断って参加しないようにしていたのだが、さすがに今回は主賓の一人なので無下に断るわけにもいかない。

だから1次会だけだが素直にお受けした。

 

会の途中で一人一言ずつ話す時間を設けるとのことで、そのトップバッターをお願いしたいと言われたので快諾した。

以前記した通り異動と言っても事務所の場所が会社の敷地内で変わるというだけなので仕事内容も関わる人たちもほぼ同じ。

だから「これからも変わらずよろしく」という内容くらいしか話すことは無かったのだが、他に私の後に話すのが4人いるので短く済ませた。

 

正直な話、今回の異動に関しては全く別の部署に行ったり仕事での関りも無くなったりするわけではないので、ただただ余計な仕事が増えただけという感覚がとにかく強い。

だから目の前の仕事をとにかく一つずつこなしているだけなのでわざわざ壮行会とか何か一言とか言われても特別には何もない。

一つあるとすればこれによっていくつも引継ぎをしなければならず、人が増えるわけではないので引継ぎを受ける側の人に対して「仕事が増えることになってごめん」ということ。

 

まあ、壮行会を開いてくれて嬉しかったのだが、実際はそういうことを感じていたのだった。