こんにちは。
12月8日のブログに今年最初の忘年会のことを記したが、この前、今年二回目の忘年会に行った。
こちらも私が一応幹事というか発起人で、私の前々職の元上司と同僚のグループ。
今から23年前に私がその職場を辞めて転職して以来、毎年そのメンバーとの飲み会は年2~3回は私が幹事で実施してきたが、コロナ禍にストップし、その後再開できるかなと思ったら私が喪中になってようやく今年に再開させることができた。
私にとってはこのメンバーがいなければ今の私はいないという非常に大切な人たち。
今はみんなバラバラに別の仕事をしているが、元上司の一人は精神疾患になって数年仕事をしていない状態だという。
コロナ前の飲み会にも体調の浮き沈みが激しくなかなか飲み会には参加がかなわなかったので、今回来ていただけるかどうか当日に直接お顔を見るまではわからないと思っていた。
当日、待ち合わせ場所に私が一番に到着すると思っていたのだが、私が行くとその元上司がいらっしゃった。
挨拶の一言だけで私はうれしくて感極まってしまい言葉が出なかった。
人前にもかかわらず泣いた。
たまたま調子が良い時にタイミングが合ったと話されていたが、5年以上ぶりに対面で話ができて「お会いできて良かった」としか話せなかった。
その後皆が集まり、店でたくさん話すことができた。
やっぱりこの集まりは私にとっては特別なものだ。
皆さんもものすごく楽しんでくださっている。
また以前のように毎年集まろう。