テニス肘、その後

こんにちは。

 

3月18日のブログで記したが、私は右肘の痛みがあってテニス肘と診断され、サポーターとジクロフェナク軟膏で治療を続けていた。

サポーターを着けるようになってから最初は少し強く締めすぎたり逆に弱すぎてずれてきたりと丁度良い占め具合がわかりにくかったのだが、そのうち分かってきた。

そうすると痛みはマシになってきて「効果があるなあ」と感じていた。

 

3月3日のブログで記していたコキコキ鳴る部分の痛みは取れていないが別のじん帯側の痛みは取れたのでサポーターはせずに過ごすようになった。

サポーターのパッドが当たっていた部分がちょうどかゆみが出てきたこともあってサポーターを外して過ごすにはちょうど良いタイミングだった。

 

数日前にサポーターを外すようになってからはジクロフェナク軟膏のみで様子を見ていて、先日2回目の診察に行った。

 

コキコキ鳴る側の痛みがまだ続いていることを伝え、次回まで痛みが残っていればその部分をリハビリ治療することも増やしましょう、それまではこれまで通りジクロフェナク軟膏と痛み止めの内服薬、それとなるべく安静にして様子を観ましょうということになった。

 

やはり少し長くかかるのかなあ。

左肘も同様にコキコキ鳴るのだが痛みはない。

何が違うのだろうか。

何故右だけ痛くなったのだろうか。

やはり自分の体ながら、人間の体って本当に不思議だ。