こんにちは。
基本的の私はこれまであまり昼寝はしない人間だった。
昼寝が体には良いという意見も聞くのだが、私は昼寝をするくらいならその時間動き続けて用事を片付けるなど有効に使わなければもったいないと思うタイプだった。
ところが最近は特に仕事が忙しく、仕事の日は朝から晩まで毎日ずっとセカセカしっぱなし。
昼食を抜いて仕事を続けることもしばしばである。
その反動からか、土日は前のように用事を詰め込まなくなった。
余裕を持って早めにスケジュールを組むようになった。
用事はきっちり期限に間に合うように片付けるが、休息を取ることに重点を置くように意識が変化してきたように自分でも感じる。
これも歳をとるということなのだろうか。
決して意識してそうしようと思っているわけではないのだが、自然とそうなっているような感じだ。
用事に関しても自分が動かなければ他の人に迷惑をかけてしまうようなものは当然最優先で片付けるし、早めに終わらせることができそうなら先にやっておいて安心しておく。
その反面、自分で決めた自分だけに関するルールというか決めごとはどんどんユルユルになっていき、後回しになりがちである。
そうやって後回しにする代わりに昼寝が入ってきている。
つまり「眠い、しんどい、用事よりも休息だ、昼寝しよう」ということが増えてきたのだ。
自分を俯瞰して見てみると、これもワークライフバランスであり、休日をうまく利用している、と思う。
まあ、これも自分を正当化していると言われればそれまでだが。
でもまあ休息は必要。昼寝もありだろう。
ユル~くこれからも生きましょうかねぇ。