卒業式の記憶

こんにちは。

 

卒業式のシーズンがやってきた。

世間ではあちこちで卒業式にまつわる話題や報道が増えてくるが、私の中で卒業式と言えば自分のことよりももっとも最近の息子の大学の卒業式が真っ先に思い浮かぶ。

 

2年前と近い記憶なので仕方がないと思うが、自分の卒業式の記憶がパッと鮮明に思い浮かばないのが少し悲しい。

大学の卒業式でも30年も前の話なので仕方がないか。

 

小学校の卒業式は確か1985年3月のはず。

記憶よりも昨年8月31日のブログに記した、小学校時代の同窓会に持参した卒業アルバムを見てそこの写真に写った映像によって私の頭の中の記憶は上書きされてしまい、当時のエピソードが出てこない。

 

その3年後の中学の卒業式に関してはもっと何も覚えていない。

受験で頭がいっぱいで悲しいくらい何も覚えていない。

まあ他にもいろいろあったので記憶から中学時代のことは消そうとしている無意識の自分もいるのかなあと思うが、それにしても何も覚えていないのはある意味驚きだ。

 

さらに3年後の高校の卒業式は楽しかったはずなのだが、それ以降も毎年何度か仲の良い連れや担任だった先生と会っていたので卒業式でお別れしたという意識が薄かったのだろう。

特に卒業式でどうだったかは記憶にない。

 

大学も特に目立ったエピソードは覚えていないなあ。

恐らく女子なら着付けが早朝から大変だったとかエピソードがあるのかもしれないが、私は普通にスーツで写真に写っているのが残っているだけ。

男子はそんなものかな。

 

親の立場で出席した卒業式の方が感慨深いものなのだろうか。

皆さんどうなのかなあ。