こんにちは。
先日の8月31日のブログの続き。
小学校の頃の同級生が集まる同窓会に出席してきたときの話。
席を入れ代わり立ち代わり、みんなとしゃべった。
まあ、とにかく楽しかった。
ものすごく不思議だったのが、一気に距離感というか自分の感覚が40年前に戻ったような感覚にとらわれて、何の気兼ねもなく楽しく笑うことができたという、これまでに感じたことのない感覚。
ちょっと言い過ぎかもしれないが、小学校時代にタイムスリップして戻ったような気持ち。素直に楽しく心地よかった。
当然みんなと「今どこに住んでる?」「今どんな仕事してるの?」という話は一通りした。
だが懐かしい話も聴けた。女子も4人いたのでやはり定番の誰が好きだったとかそういう話題でも盛り上がった。
自分の知らないところで勝手にあだ名がつけられていたことも初めて知り、非常に面白かった。
今も近所に住んでいる人も数名いたのでこれからは町中で会っても顔を認識できるだろう。
一つ驚いたのはウチの奥さんのことを仕事を通じてよく知っているという人がいたこと。
「言ってくれればよかったのに!」とある意味盛り上がった。
ほんと、世間は狭いものだ。
私は卒業してから本当に気の合う人としか会う機会を作ってこなかった。だから同窓会のお誘いがあっても全て断っていた。
何となく自分がどう思われていたのかわかってしまうのが怖かった面もある。
でも今回楽しいということが分かったので、これからは素直に誘いがあれば行こうと思う。