こんにちは。
5月8日のブログなど、何度かこれまで記してきた、我が家の「3時のヒロイン」である巨大金魚3匹だが、ここ最近忙しさもあって掃除の頻度が減っていた。
とりあえずエアーがつまらずに動いていることだけ確認できれば掃除はまた今度でいいか、という気になってしまい、しばらく掃除していなかった。
夏で藻の繁殖も進んで濃いグリーンティーのような色に水が染まってしまい、時々水面に
餌を求めて口をパクパクさせる時しか姿を見ることができなくなっている。
先日久しぶりにやる気になったので掃除をした。
金魚3匹が元気なのは毎朝餌をやっているので知っているが、以前少しでもきれいに保てるかもと思って入れておいたタニシはいつの間にかカラばかりで全滅していた。
掃除していると、向かいのお宅のおばあちゃんに声をかけられた。
お元気そうでほっとし、色々世間話をしていると、いつもこの金魚を見て癒されているとのこと。
「かわいい、かわいい」と金魚を愛でている姿を見ると何となく申し訳ないなあと思ってしまった。
お向かいのおばあちゃんが楽しみにしている、その金魚を愛でて癒されている、そう思うともっとこまめに掃除して、水をなるべくきれいに保とうと思った。
グリーンティー並みに濁っていると金魚の姿をおばあちゃんが見ることができないしね。