金魚掃除とお向かいさん

こんにちは。

 

先日、ウチの3時のヒロイン、3匹の巨大金魚の掃除をした。

3匹は相変わらず元気である。食欲も旺盛だ。

 

この金魚掃除をしていると自宅前の駐車場スペースでしていることもあり目立つ。

ホースで水をジャーと出して水槽の内側をこすったりしながらどうしても時々声も出してしまう。

するとよくあることではあるが、これまでも何度かブログで記したお向かいのおばあちゃんが声をかけてきた。

昨年の8月14日のブログにも記したが、このおばあちゃんはウチの3時のヒロインを非常に可愛がってくれる。

毎回その大きさに驚き、毎回「こんなに大きい金魚は生まれて初めて見たわ」と感動してくださる。

そしてその度私が「もう軽く10年以上生きていて、最初は金魚すくいでもらってきた小さいのだったんですよ」と説明する。

 

「ここでいつも泳いでいるからいつでも勝手に見に来てくれいいですよ」と話すと「うわ~、うれしい!じゃあ勝手に見させてもらうわね。」と言ってお向かいの家に帰って行かれる。

金魚掃除をするとき、大体2回に1回はこれと同じやり取りが繰り広げられる。

 

今日もこのルーティンが経験できた。

ほのぼのとした、変わらない休日のワンシーンだ。

最近腰を悪くして外に出るのが億劫になっていると聞いていたから、今日このルーティンができたのは私としてはものすごく安心したし、うれしかった。

何度でも何度でも続くといいなあと思っている。