疲れてるはずなのに

こんにちは。 

 

3月19日のブログ以降、何度か「残業」というワードが出てきていた通り、3月以降残業続きである。

元々残業を減らすことを常に心がけ、計算して仕事も分配して自分の中では今までよくやってきていたと思う。

だがこの4月の人事異動やそれにつながる伏線に当たることなどの関連で3月から一気に残業時間が増え上限ギリギリ。

4月に入っても毎日会社にフルにいることができる時間まで残って仕事をしているが追いつかない。

そんな感じで今は残業が減らないサイクルに完全にどっぷり入りこんでいる。

 

だから正直言って眠いししんどいし、かなり疲れているはずなのに、仕事を進めること、するべきことを自分で見つけてこなすこと、フル残業して帰ることに充実感を感じるようになってきた。

何で?

何かおかしい。

これまでと違う。

これまでだと残業が増えること自体がストレスになり、少しイラついたりすることもあった。

その通りなら今頃「辞めてやる!」と言ってもいいくらいの残業時間である。

 

こんなおかしなことになっている、自分で思いつく一番の要因は「そんなことすら考えられないくらい目の前のことだけで超多忙」ということ。

そして残業に対する感覚がある意味マヒして、一つずつ仕事が片付いて進んでいくことで達成感を感じるようになっているのだと思う。

 

自分の中では仕事に対して後ろ向きになっていないことは良いことではあるが残業の感覚がマヒしているのはおかしいと思っているし、プライベートと自分の体が優先であるべきなのはわかっている。

だから今の状態が長続きしないのもわかっているので早く前のようなちょうど良いワークライフバランスをキープできるように持っていこうと思う。

いつになることやら。。。