こんにちは。
昨日のブログで、この前の日曜日に風邪気味で夕方までひたすら寝たと記したが、さすがに寝すぎたのだろう。
入浴、夕食後は目が冴えて眠れなかった。
夜に眠れなくなるとまずいので以前テレビで放映されたものを録画してあった映画を観ることにした。
こんな時でなければまとまった時間を取れないし、ちょうどいい。
まずは「ゴジラ-1.0」。
「シン・ゴジラ」の完成度がものすごいものだったので正直これはどうだろうとタカをくくっていたのだが、また違った角度からのすごさがあった。
自宅のテレビなので画面は小さいにもかかわらず迫力と恐怖感がビンビンと伝わってきて震えた。
きちんとゴジラの流れを汲んだものだと感じたし、第一作目へのリスペクトも感じることができたと思う。
アカデミー賞受賞作品だけのことはある。
映画館で観ておけばよかったと後悔した。
もう一つは「さかなのこ」だ。
さかなクンの半生を描いた自叙伝『さかなクンの一魚一会 〜まいにち夢中な人生!〜』を原作とする、のんさんが主演の映画で、以前から気になっていたものだ。
ちょうどテレビで放映されるのを知って録画していたがゆっくりとしっかりと観たいと思ってまとまった時間を取れるタイミングを待っていた。
ものすごく面白かったし、ほのぼのとしていて良かった。
のんさんの演技はやはり上手い。
2022年10月14日のブログに記した映画『この世界の片隅に』と『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』も主演の声優をのんさんがされていたが、彼女の多才ぶりは尊敬してしまう。
風邪をひいてしまって家にじっとしている中でもこうやって良い経験ができるのはある意味幸せかも。