54歳の節目に想うことと、温かな家族の時間

こんにちは。

 

先日、私は無事に54歳の誕生日を迎えることができた。人生の折り返し地点を過ぎてからというもの、時が経つスピードが加速度的に早くなっているのを感じる今日この頃だ。

 

誕生日の当日は、ありがたいことに残業も控えめにして、少し早めに帰宅することができた。

家に帰ると、待っていたのは私の大好物である手作りのタコス。

お祝いの夕食を美味しくいただいていると、タイミングよく息子から「電話していい?」とLINEが入った。

 

現在、入籍と引越しという人生の大きな節目を控えて何かと忙しいはずの息子なのだが、事務的な用事のついでに「おめでとう」と言葉を贈ってくれた。

その気遣いが、親としては本当に嬉しく、ありがたいものだった。

 

54歳という年齢の響きを改めて考えると、ずいぶんと大人になったものだと思う。

しかし不思議なもので、自分自身の内面は若い頃とそれほど変わっていないような感覚もあり、いつまでたっても「まだまだ未熟な人間だなあ」と思わされることばかりだ。

 

中身が年齢に追いついていないような焦りを少し覚えつつも、だからこそ、これからも立ち止まることなく一歩ずつ前を向いて進んでいきたい。

 

家族の温かさに支えられている幸せをしっかりと噛み締めながら、54歳のこの一年も、引き続き「日々精進」の気持ちで丁寧に、そしてアクティブに生きていこうと思う。

 

 

✦時々動画、インスタ、スタエフもアップしてます!✦ 

 

https://www.youtube.com/channel/UCYhvrhNXkY5SI39bEQWo15g

https://www.tiktok.com/@habu_kimama

https://www.instagram.com/hakase_indy?igsh=Mjh1N3NydmY5Mmpk

https://stand.fm/channels/6a2e57c8f16ae5c2da3ad734