こんにちは。
以前4月26日ののブログでも触れたが、私は今「同行援護従業者」の一般講習を受講している。
先日、その二日目の授業を受けてきた。
この日の講義は倫理や情報提供、そして代筆・代読といった実践的な内容が中心だった。
特に印象深かったのは「情報提供」のワークだ。
スーパーの陳列棚にある青物野菜の写真を、アイマスクを装着したペアの相手に言葉だけで伝えるのだが、これが想像以上に難しい。
自分が捉えているイメージを正確に言語化し、相手の頭の中に再現してもらうことの難しさを痛感した。
また、代筆・代読のワークではマイナンバーカードの申請用紙への記入を体験した。
単に文字を代わりになぞれば良いわけではない。
用紙に何が書かれているのかを正しく伝え、本人の意思を確認しながら、自署が必要な枠内に適切に誘導しなければならないのだ。
用紙の内容を把握していなければ、到底務まらない仕事だと感じた。
一日中、脳をフル回転させて対応したせいか、終わる頃には相当な疲労感に襲われた。
この仕事がいかに難しく、そしていかに重要な責任を伴うものなのかを肌で感じ、正直なところ不安も大きくなっている。
次回の三日目からは、いよいよ外に出ての実習が始まる。
さらに緊張感は増すが、身を引き締めて臨みたいと思う。
一歩進むごとにその奥行きの深さに圧倒されている。
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