こんにちは。
先日、ふと自分のこれまでの人生を振り返ってみた。
そこで改めて感じたのは、私は昔から、年下よりも年上の方と接することの方がはるかに多かったということだ。
子供の頃から、年上の子にちょろちょろとついて回っては、色々なことを教わるのが常だった。
学生時代も、友達と遊ぶのはもちろんだが、それ以上に職員室に入り浸って先生たちと話をすることに時間を使っていた記憶が鮮明に残っている。
一方で、年下の面倒を見たり、後輩の世話を焼いたりすることは、自分でも苦手だと感じてきた。
私には弟がいるが、兄貴らしいことは何一つしてこなかったと思う。
仲が悪かったわけではないが、それぞれが自分の世界で遊んでいた。
そんな環境で育ったせいか、私は周囲から「言葉遣いが丁寧だ」とよく言われる。
会社で後輩ができ、相手が年下だと分かっていても私は敬語を使い、決して偉そうな態度は取らない。
そもそも、私は「偉そうな人間」が大嫌いなのだ。
今はボランティアでスマホ相談なども行っているが、相手が誰であっても謙虚に、一人の人間として接することをポリシーとしている。
年齢を重ねれば、周囲は必然的に年下ばかりになっていく。
だからこそ、自分の立ち振る舞いには常に気を配っていたい。
改めてそう強く感じた。
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