こんにちは。
何度かブログにも記した通り昨年の4月から私は同じ敷地内にある関連子会社に出向になっているので1年前は忙しさから気にもならなかったのだが、先日敷地内で親会社の新入社員の団体とすれ違った。
リクルートスーツの若者たちの団体、いやあ、初々しくていいなあ。
このほとんどが私の息子より若いなんて、何となく変な感じがする。
私はすっかりオジサン化してしまったが、過去にはそんなこともあったなあと感慨深くなった。
当然こんな自分にも大学卒業してすぐ、新入社員の時代もあった。
阪神・淡路大震災の年、1995年4月に新卒入社したのだが、確か15人くらい同期がいたような記憶がある。
その会社は中小企業のうちには入るがまあ人数も多かった。
当時まだ会社の社員旅行や運動会もあった。
新人合宿もあった。
不安も大きかった中、希望の方が大きかったことを覚えている。
その後想像もしていなかったことが色々あったなあ。
同期の一人はバイクで事故死、別の一人はバイクでトラックに巻き込まれて片足切断、新人合宿を仕切っていた総務の係長は着服がバレて消えた。
入社面接以降、海外出張など仕事の上でもずっとお世話になったカリスマ社長の急逝と結構大規模だった社葬。
その後私が精神をやられて部署異動。
これらが入社から3年の間に怒涛のように発生。
今考えれば「ものすごく濃い貴重な社会勉強」だった。
そして今がある。
新人たちには「これから色々あるだろうが頑張らなくていいよ」と言いたい。
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