『九十歳。何がめでたい』

こんにちは。

 

これまでもブログで何度か記してきた通り、ウチはTSUTAYA DIASCASの会員なので、定額プランでレンタルしたDVDが2枚ずつ入れ替わりで届く。

奥さんが観たいものはすぐに観終えていたが、もう一枚は私が観たいと思ってリストに入れていたものなので届いてはいたが、最近私は多忙でしばらく観ることができず放置していた。

 

ようやく先日多忙な時期のピークを過ぎたので『九十歳。何がめでたい』を観ることができた。

原作は佐藤愛子著のベストセラーで、オーディオブックで以前聴いたことがあり、大変共感点の多い、考えさせられる内容だったことを覚えている。

 

一度は断筆した著者が仕事を再開して生き生きと復活するというのは結局今の高齢者皆に言われているように、いつまでもできる限りは仕事とか社会での役割を持って脳を使って活性化させる、やりがいを持つ、そういうことの重要さをはっきりと描いている。

 

どうしても自分の母親と重ねて考えてしまうのだが、引きこもるまでではないにしてももっと外に出て趣味などに時間を費やせばいいのになあと切に願うのだがなかなかそうしてくれない。

父が亡くなってからは家でテレビのお守りをする日が多いらしい。

母のお父さん、つまり私の祖父がそうだった。

自転車で走り回っていたのに一度足を骨折してからはテレビの前から動かなくなって一気にボケていった。

私の母はボケてはいないが何か同じ道を辿ってしまいそうで心配である。

この映画のように元気に活動してもらえたらなあと思う、それだけだ。

 

 

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