こんにちは。
昨日7月30日、ロシア・カムチャツカ半島沖で発生したマグニチュード8.8の巨大地震に伴って太平洋全域で津波警報や注意報が発令された。
日本中が一日中これに翻弄され、帰宅困難者も多数出てきて大変なようだったが、今日には徐々に収束して行きそうな感じだ。
私は注意報のエリアで勤務していたのだが、最初の8時40分頃、その注意報もウチのエリアではまだ出ておらず、トイレに入ってスマホを見た時にLINEスマート通知に何か他のエリアででているなあとしか思ってなかった。
そして10時前位か、突然皆のスマホの災害アラートがけたたましく鳴りだした。
パソコンの画面でネットニュースを出してみたところウチのエリアも注意報になっていた。
仕事の電話の真っ最中だったので画面でざっと情報を見て、自己判断で『すぐに逃げなくても大丈夫そうだ』と思った。
周りを見ても同じような反応。
事務所からは外の人の様子はあまり分からなかったのでおそらく外も様子見のような感じなのだろうと思ってそのまま仕事を続けた。
大分後になってからアラートが鳴ってから他の事務所や職場の人はおおよそ広場に集結していたらしいと分かり、『これは私たちもいっておくべきだったのだな』と感じたがもう遅い。
まあ、すぐに解散して仕事に戻ったらしいのだが。
次はもうちょっと考えなければならないのだろうなあ。
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