また一つ年をとって考えること

こんにちは。

 

先日、私はまた一つ年を取った。

53歳になった。

デーモン閣下風に言えば10万53歳。

しょこたん風に言えばレベル53にアップといったところか。

 

そんな話を奥さんにしていると、フッと『そっか、レベルアップだ』と妙に納得して、これからは「しょこたん風」に考えようと思った。

メチャクチャなポジティブ思考じゃないか。

 

これまでこの「しょこたん風」の年齢の表現は知らなかったわけではない。

知ってはいたが正直「女性は特に年齢を気にされるので上手な言い方をするなあ」くらいにしか考えていなかった。

しょこたんに対してアンチでもない。

むしろファンの方だ。

それでも今年になって年齢を一つアップしてから初めてここに結び付いたのは何となく個人的には嬉しい。

 

この考え方だと「年長者を敬う」という考え方にも素直に直結すると思う。

ゲームで考えて自分よりはるかにレベルの高い人に対しては「この人スゲー!」と思うだろう。

人間の年齢で○○歳というと、自分より年上の人に対して「自分の方が若い!」というように年上の相手より自分の方が元気で優れているというような感覚が強い人が多いのではないか。

私も含めて。

 

私は自分を素直に分析していくと、年上の人に対して敬うような気持ちを持っていると口では言いつつ、心のどこかで「自分の方が動ける」という奢りのような感情もあることに気づく。

そしてそういう感情を隠そうとしてなのだろうか、「困ったことがあれば何でも手伝うので言って下さいね」と良い人ぶっている。

良い人ぶっている部分がボランティアにつながる、エゴの部分なのだろう。

 

このように自己分析しており、それを分かって認めながら日々活動をしていると思っている。

ま、ここまで考える人もあまりいないかな。。。

 

 

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