リハビリ、その後

こんにちは。

 

4月30日と5月17日にブログに記したが、今私は右肘が痛いのでリハビリに通っている。

そのリハビリの担当の作業療法士の先生が何となく縁を感じる旨もブログに記した通りなのだが、先日リハビリの予約日の前日に病院からスマホに着信が入っていた。

かけ直したところ、その先生が体調不良でしばらく出勤できないので他の作業療法士の先生が対応して下さることになるとのこと。

それに伴い予約時間の変更のお願いの電話だった。

 

当日、変更された時間に行き、別の先生に対応してもらったのだが、やはり先生によってアプローチの仕方が異なるようだ。

前の先生の方がご年配でベテランの感じだったためか、悪い意味ではなくアナログな感じ。

今回の代わりの先生はお若くて機器に長けたデジタルな印象を受けた。

 

まあ、どちらも非常に印象は良く、信頼できる感じなので満足しているのだが、こんなにも違うのかと少し新鮮な驚きがあった。

体調不良でお休みされている先生は来月半ばころに復帰予定と話されていた。

それまではこれから予約される方に関しては調整できるが、すでにその先生で予約が入っていた患者に対しては残りの先生方で手分けして対応するしかないということで大変そうだった。

 

でも医者などの医療従事者も人間だしこういうこともあるだろう。

その先生には元気になって復帰してもらいたいものだ。