こんにちは。
これまでもブログで何度か知りしてきたが、私は趣味で篠笛を習っている。
昨年初めて発表会に都合よく参加することができ、舞台でソロ曲を演奏した。
奥さんからのリクエストで嵐の「カイト」。
緊張を楽しみながら、素人の手習いレベルではあるが非常に楽しい経験をすることができた。
そしてその後12月12日のブログで記した通り、次の奥さんからのリクエストは竹内まりやの「人生の扉」。
そんなに必死にという訳ではないが時々マイペースで練習はしているのでまあまあのレベルにはなってきたと思っている。
私の悪い癖で、少しできるようになったなあと思ったら別のものに浮気したくなるという衝動が出てきて、他の曲も演奏してみようかな、と思い、YouTubeで色々散策。
そこで「楽譜さえあればまあまあ演奏できる」くらいのものはいくつか見つけた。
楽譜が無くてもカラオケで歌ったことのある曲なら大体の音を拾うことはできるのである意味適当だが演奏して「あ、できるじゃん!」と思う曲もいくつかある。
HYの「366日」はその中でも気に入った曲で、自らエクセルで楽譜に音を拾って作り、おおよそ自己満足レベルでは演奏できるくらいになった。
まだまだ人に聴かせることができるレベルではないが。
これは次のソロ曲に切り替えてもいいかなと少し迷って奥さんに相談したが、奥さんは「それ、悲しい曲だから楽しい曲の方がいいと思うよ」とのコメント。
確かに。
ソロ曲で練習中の「人生の扉」は感情が入って歌いきることができないとは以前にも記したが、総じて考えると悲しい曲ではない。
発表会で披露することを考えると悲しくない方がいいよな、うん。
時々浮気して他の曲も楽しみたいが、やはり発表会に向けてきちんと練習しなさいということだな。
ボチボチ頑張ろうか。