和歌山のパンダ返還のニュース

こんにちは。

 

以前2月15日のブログに記した通り、ウチの奥さんはパンダ大好きである。

和歌山のアドベンチャーワールドに何度も行ったことがある。

 

そんな奥さんにショックなことが起こった。

皆さんも既にご存じの通り、この6月末に和歌山のパンダ4頭すべてが返還されるという報道がされた。

その日はもうとにかく奥さんの元気が無かった。

相当ショックを受けているようだった。

神戸の王子動物園のタンタンも亡くなり、和歌山のアドベンチャーワールドの永明も中国に返還されてから亡くなった。

どちらも高齢でしかたがなかったのだろうが、その時も悲しんでいた。

 

まだ日本には上野動物園に2頭いるじゃないか、と慰めようと思ったが、その2頭も来年2月でレンタル期間が終わって返還される可能性が高いと報道された。

 

それからはあちこちのニュース番組で上野や和歌山のパンダを返還される前に一目見ておこうと「駆け込み」で観覧するお客さんの話題で溢れた。

中には亡くなった訳でもないのに涙を流す人までいる。

 

確かに見ることができなくなるのは残念だが、そこまで悲しむ姿を見るとちょっと引いてしまう。

ウチの奥さんは涙を流すほどではない。

駆け込みで観に行こうと騒ぐ人でもない。

 

私は奥さんくらいの熱量でパンダを好きでいるのがちょうどいいような気がするのだが。。。