万博開幕から1週間が経った

こんにちは。

 

4月13日に大阪・関西万博が開幕してから1週間が過ぎた。

4月15日のブログに記した通り開幕の日、ブルーインパルスを我が家の屋上バルコニーから見ることは悪天候によりかなわなかったが、テレビでは連日報道されていて盛り上がりを感じる。

 

体感的にはネガティブな報道とポジティブな報道がおよそ半々のように感じるが、ある意味バランスが取れているのかもしれないと思っている。

 

ネガティブな報道に関しては当然事務局側も問題としてとらえているので対策は講じられるはずであろうし、きちんと対策されて解説だれればそれはプラスになって大会の盛り上がりを後押しすることに作用するはず。

そう考えるとものすごく寛大な解釈の仕方かもしれないが、始まってみてから出てくる課題があることはわかっていてあえてそのままスタートさせ、最初の1か月くらいはバグ出し期間として問題を抽出して後追いかもしれないが解決させ、最後の最後には「素晴らしいものだった!」という評価にもっていって「大成功!」とさせようとしているのかなあ、と思っている。

 

スタート時から問題なく進めることは当然理想的ではあるが理想に対して現実は厳しいということなのだろう。

まあ、ブルーインパルスも再トライを日程調整しているみたいなのでそれも含めて期待することにしよう。