シーパップがやってきた

こんにちは。

 

4月6日のブログに記した通り、睡眠時無呼吸症候群の診断を受けた私の家に先日、レンタル業者からシーパップが届いた。

 

担当営業マンが持参し、使い方などを丁寧に説明してくれた。

使い方は思ったよりも非常に簡単だった。

マスクを装着し、ボタンを押せば空気の送り出し開始。

もう一度押せばストップ。

操作はそれだけ。

データは自動的にクラウド上に蓄積されるのでかかりつけ医はサイトにアクセスすれば中身を閲覧できる。

これなら苦労することなく使うことはできそうだ。

 

てっきり私はデータが入ったSDカードを持って毎月かかりつけ医を受診しなければならないと思っていた。

営業マン曰く、以前はそのタイプだったらしいが今はデータは勝手にクラウドに飛んでいくとのこと。

かなり便利になったものだなあと改めてクラウドサービスのありがたみを知ることになった。

とはいえどのみちコレステロールの薬をもらいに行かなければならないので毎月かかりつけ医を受診はしているが。

 

その日の夜、さっそく使ってみた。

営業マンが話していたが、最初は慣れないので徐々に装着時間を増やしていく感じでいいらしい。

実際使うと出てくる風量に驚いた。

違和感からか、しばらくするとせっかく通っていた鼻が詰まってきて余計にしんどくなってきた。

初日は1時間くらい頑張ってみたが外して寝た。

まあ、ボチボチ慣れていくだろう。