静かな退職

こんにちは。

 

少し前、とある報道番組を観ていて「静かな退職」という考え方が増えていると話していた。

恥ずかしながらこの番組を観るまで「静かな退職」という言葉を知らなかった。

番組で話されている内容を観れば観るほど「私もある意味当てはまっているではないか」と思った。

 

ネットで改めて調べたところ、考え方としてはかなり近いなあと思った。

https://www.idp-inc.co.jp/post/quietquitting#viewer-z7s1s27518

 

「静かな退職」とは、本当に退職するわけではなく、「退職しているような気持ちで出世や昇進を望まず、必要最低限の仕事をしながら在職し続けることです。」と記されているが、ある意味当てはまるが、なんか少し違う気もした。

 

私の場合、

「本当に退職するわけではなく」=〇

「退職しているような気持ち」=△

「出世や昇進を望まず」=◎

「必要最低限の仕事をしながら」=×

という感じかな。

 

在籍している以上は会社に貢献することは考えている。

だから「退職しているような気持ち」ではない。

愛社精神があるかというと疑問だが。

「必要最低限」の仕事だと給料をもらっている以上失礼だと私は感じるので、会社に大きな利益をもたらすことは常に考えて貢献しているつもりである。

 

子会社に出向になったとはいえ今の会社の居心地が良いことには変わりない。

ただ「出世や昇進を望まず」ということと、地域で別にやりたいことがあるというだけ。

 

そうか、ということは私にはこの「静かな退職」という言葉は当てはまるようでそうとは言い切れない、という結論でいいのかな。

そういうことにしておこうか。