こんにちは。
昔と違い今のスマホは音声認識機能がかなり進んでいる印象がある。
私は時々歩きながらスマホのマイク部分にボソボソと話してそれをメモアプリに文字として入力されるという機能を利用している。
このブログの記事を考えているときも時々使ったりもする。
とても便利ではあるが、どうしても後で編集しなおすことが必要なのでその場で完結できるわけではないのがもう一息かなと考えている。
音声認識の精度もまちまちで、アプリによっては全く使えないものもある。
基本的には同じスマホなので同じ音声認識の機能を使ったもののはずだと思うのだがなぜかアプリによって文字起こしされる結果が異なる。
不思議である。
ここ最近便利に使っているのがGoogleのアプリ「音声文字変換&音検知通知」である。
https://serai.jp/living/1186969
このURLの中ほどにも紹介されている、Googleの基本的なサービスで、認識の精度もまあまあ良く、私はちょうどいい感じに便利に使っている。
録音の代わりに、もしくは録音と同時にこれを起動させたまま机においておく。
会話が終わって画面を見ると認識した文字が入力されている、それだけのシンプルなものである。
だから議事録のような感じに使うのに便利である。
その文字をコピペして使えばよい。
URLで出ているような使い方だと筆談にも使えるのでまだ使うシチュエーションにはなったことが無いが利用できるなあと思っている。
だが、こうやって便利な機能がどんどん出てくると使いたくなるのだが、悲しいかな、未だにこの記事もパソコンのWordにキーボード入力している。。。
まあ、許してちょうだい。