X(旧Twitter)を続けている

こんにちは。

 

1月17日のブログで記したが、X(旧Twitter)を再開させて以来、今も毎日欠かすことなく朝と夜に呟きを投稿している。

時々「いいね」や「フォロー」がついて嬉しい気持ちになる。

人と繋がっている感覚も心地よい。

そうか、こういう感じを世間の人はここに求めていたんだ。

ようやく少し気づいたような気がする。

 

世間の、特に若い世代において人とのつながりが希薄になっているとか、人とコミュニケーションをとることに不安を覚えるとか、言われるようになって長いが、私は知識として理解はしていたつもりだった。

だが、私自身が感覚としてその不安で苦しんだりしたことが無かったので心の底から分かるという気にはなれていなかった。

何故なら私はそういうことには困っておらず、自分の中では人とコミュニケーションを取ることに抵抗は感じないし、今の周りとの関係も問題もなく良好なので、ネット上のコミュニケーションに依存してしまう人の気持ちがきちんとわかっていなかったのだ。

 

何か新しいことを始めようということでX(旧Twitter)を再開させてみて良かったと思う。

これをしていなければ全く見ず知らずの人とネット上でつながっているというこの不思議な感覚というか、嬉しさに気づくことはできなかったと思う。

リアルな世界でのコミュニケーションにのみ固執して、それだけが正義というような感覚のまま、食わず嫌いのまま、この先も年老いていくところだったのだろう。

今こういう考えに至ったことだけでも新しい発見で、X(旧Twitter)を再開させた成果だったと思っている。

 

これからどういう広がりを見せていくのかわからないが、ワクワクする気持ちの方が強い。

今後も続けよう。