こんにちは。
これまでブログに記した通りオーディオブックを日頃から聴いている。
聴き放題プランに加入しており、先日その中でダウンロードした『ルポ 低賃金』という書籍を聴いた。
この書籍のAmazonの概要URLは以下の通り。
ここには普通に働いても普通に暮らせない低賃金労働の実態が赤裸々に記されている。
非正規労働者、シングルマザーや農民、個人請負宅配ドライバーなど、低賃金で生活に苦しむ一般の人たちに関して様々な経緯や問題点がレポートされていたが、自分の周りで普通に会うことができる人たちと何ら変わりはないのである意味ショックだった。
私の周りのあの人もこの人も、普段自分たちの収入や生活ぶりの話などしないから知らないだけで、実は著書の中の人のように困窮しているのだろうか。
これまでの人生で自分も異なる選択肢を選んでいれば同じように困窮した生活から抜け出せずに苦しんでいたのかもしれないと思う。
とにかく今私は非常に恵まれているが、明日は我が身と思うべき、と思う。
贅沢を言ってはいけないと強く思った。