「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」を観た

こんにちは。

 

2月11日のブログに記した通り、「手塚治虫ブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」を観てからその続編を見るつもりと記したが、TSUTAYA DISCAS で三部作の第二部「BUDDHA2 手塚治虫ブッダ-終わりなき旅-」をレンタルして観ることができた。

 

声優陣が非常に豪華なことにも驚いたが、私がいつもポッドキャスト番組を聴いている笑い飯の哲夫さんも名を連ねていらっしゃったのに何となく嬉しさを抱いた。

 

ネットでこの作品に対する評価をたくさん見てかなり酷評されている声も多かったが、私は素直に感動を覚えた。

全ての命がつながっていること、どこか一つでも欠けると今の自分が存在しないという奇跡、命をどうにか思い通りにしようと思うのは人間だけであるという話、苦行を積んでも悟りを得ることはできないので中道を進むべきという考え、どれもものすごく感銘を受け、心の底から納得した。

 

この話は過去に私は漫画の単行本を全巻揃えて読んだことがあるが、手放してしまってからかなり経っていたので細かい内容まで覚えておらず新鮮に視聴することができた。

同時にもう一度漫画でももう一度読破したいという気持ちが湧いてきた。

 

図書館で借りようか、それとも中古で購入しようか。

今は正直迷っている。

いずれにしても漫画でもう一度しっかりと読んで内容をかみしめようと思う。