手塚治虫のアニメ「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」

こんにちは。

 

これまでもブログで記したことがあるが、私はTSUTAYA DISCASを契約しており、ここ最近は手塚アニメのDVDをよく借りている。

 

先日借りたもののうち一枚は「手塚治虫ブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」だった。

私は以前ブログに記したことがあるが、高野山を一度訪れてから仏教にも興味があり、ちょうどコロナ禍の間に西国三十三所巡礼を結願もした。 

そしてお遍路も近いうちに回りたいと思っている。

そんな中TSUTAYA DISCASのDVDのうち、手塚アニメのラインナップを見ているとこのタイトルを見つけた。

 

かなり脚色されたフィクションではあるがブッダが悟りを求めて国を出ていくところまでのお話である。

生老病死、人種差別、様々な不条理に悩み苦しむ登場人物の姿に何度も自分を重ねて深く考えながらストーリーに見入ってしまった。

私が色々考えたことはずっと頭の中をぐるぐる回っている。

恐らく結論が出ることはなく、自分の中で落としどころを見つける、そういうものなのだろうと思う。

 

当初この手塚治虫ブッダは3部作という予定だったようだが、この第2部までしか出ていないようだ。

その第二部「BUDDHA2 手塚治虫ブッダ-終わりなき旅-」もレンタルして近いうちに観ることにしようと思っている。