胃カメラが無事に終わった

こんにちは。

 

昨日のブログで雪が積もった2月8日、用事があったと記したのだが、胃カメラを予約していたので電車に乗ってとあるクリニックに行ったのだった。

雪の影響で電車のダイヤが乱れていたが、それを見越して早めに家を出たのでかなり余裕を持ってクリニックに着くことができた。

 

外来と受付は1Fだが、検査は2Fということで、受付が終わってからしばらくして2Fに通された。

2Fには他に誰もおらず、検査の予約は私だけのようだった。

暫くすると検査室に入るように言われ、喉の部分麻酔の薬をわたされた。

その液体を口に入れ、飲み込まないように注意しながら喉の手前当たり、つまり口の奥の部分で5分間保持してくださいとのこと。

何度も飲み込みそうになるのを耐えながら5分経過した。

それを飲み込んだ後に別の麻酔薬を今度はスプレーされた。

その後ベッドに横になり、検査中のモニターが見えるような状態で先生を待った。

 

私は10年前、生まれて初めての胃カメラの際、鼻からカメラを入れたのだがどうやらアレルギーのせいか何だかわからないが麻酔が効かずメチャクチャ痛くて地獄を見た。

それ以来二度と鼻からカメラは入れないと決めた。

 

先生が準備できて入って来られ、マウスピースを加えて検査開始。

麻酔がちゃんと効いていたので痛くは無いのだが違和感と気持ち悪さはどうしようもなく、何度もオエオエ苦しんだ。

ちゃんと給水シートで受けてくれてはいたが、目と鼻と口から液体垂れ流し状態で検査が進んだ。

胃液の逆流の跡が少し見受けられると言われたくらいで他はキレイだとのこと。

私も画面を見ていたが自分の内臓にもかかわらず「美味そうなホルモンみたいだなあ」と思っていた。

 

とにかく検査結果は良好で良かった。

会社の健康保険組合からは5年毎に自己負担無く胃カメラを受けさせられるが、国は1年毎を推奨しているらしい。

先生は5年ごとではなくて間にもう一回カメラを入れた方が良いとおっしゃった。

これからさらに歳をとることも考えると2~3年に一度のペースで胃カメラを入れるようにしていこうかなあと考えている。