久しぶりの積雪

こんにちは。

 

この冬最強寒波に見舞われた2月8日、平地の我が家周辺も久しぶりに雪が積もった。

2年前に一度数センチの雪が積もったことがあったが、基本的にはかなり珍しい。

今回も見たところ3センチくらいだっただろうか。

朝起きて外を見ると一面の雪景色だった。

 

雪国ではない我々はどうしても雪が積もるとテンションが上がってしまう。

大雪で被害に遭っている方々には本当に申し訳ないのだが。

 

外出する予定が朝からあったので電車のダイヤの乱れもあると思っていたので余裕をかなり持って早めに家を出た。

ウチは角に建っているのでウチの前の道路はまず誰も通ることはない。

だから私が最初に道路に積もった雪に足跡を付けることになる。

 

家を出る時、スリップ予防のためにいつも履くジョギングシューズではなく軽い登山でも使えるトレッキングシューズを選んだ。

そのうえで慎重に、いわゆるペンギン歩きをして駅までヨチヨチ歩いて行った。

それでも横断歩道の白線の上や歩道の傾斜、マンホールの上は凍結していて何度もスリップしかけた。

 

テンションが上がっている場合ではない。

素直に危険である。

そんな中、後ろから自転車が私を追い越していった。

これは自殺行為だと思った。

あの自転車は必ずどこかでスリップして転倒しているはずだ。気の毒だが。

 

雪に慣れていない地域での積雪は本当にノーサンキューだと身に染みた。