こんにちは。
これまでもブログに記してきた通り、私はよくポッドキャストを聴く。
そこは様々なで情報の宝庫で、この前素直に驚いた雑学がある。
それは「ワセリン」が石油由来だということだ。
何だそんなことか、と思われるかもしれないが、私は久しぶりに「マジか!」と素直に驚いてしまった。
それほど全く想像すらしていなあった。
保湿剤や止血にも使われるが、その由来や製造方法については気にもしていなかったが、てっきり感覚的に植物由来だと思い込んでいた。
石油由来と聞いて正直最初は「肌に塗るのに大丈夫なのだろうか」と思ってしまった。
だがよく考えると、石油自体は自然界に存在する液体で、古代の動植物が地層に埋もれ、長い年月をかけて変質したもの。
そうか、じゃあ自然界のものだ。
そう思うと少し安心した。
気になったのでネットで調べてみた。
ワセリンの製造工程を見ると、石油を精製して、その過程で得られる「石油ジェリー」と呼ばれる物質がワセリンの主成分らしい。
それをさらに精製したら完成するとのこと。
いや~、改めて石油ってすごいなあ!