QODを考える

こんにちは。

 

先日いつものようにポッドキャスト番組を聴いていた。

そこで「QOD」という言葉が出てきてあまり聞きなれないなあと思って色々調べた。

 

有名なQOL(quality of life)は聞きなれている。

生活の質、人生の質という意味。つまり生きている時間の質。

これは感覚的に想像がつくであろう。

 

それに対して「死を迎えるときのあり方」をQOLに対してQOD(quality of death)と言ったりすることもあるとのこと。

少し参照したURLは以下のリンクである。

 

健康長寿ネット

 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/risoutekina-shi.html

 

ポッドキャスト番組内で話されていたのは、日本では特に「死」に対して考えることがタブー視されているが故に、人間は誰もが死を迎えることは避けられないにもかかわらず、いざ死が近づいたり突然の死に直面したりすると遺族など周りの人が大慌てすることがよくあると。

死を迎える本人も最近はマシになってきているだろうがいわゆる「終活」のようなことをしなかったりするケースがまだ多い。

 

やはり私も含めて誰もが「自分はどう死を迎えたいか」「死を迎えるにあたって準備できることは何か」を色々な面から普段から考え、タブー視することなく家族など周りと話をして情報共有や共感をして行くことが必要だと考える。

 

どう死にたいかなど、決まっていなくてもいい。

迷っているならその迷いを共有すればいい、それだけでもいいことだと思う。

これは自分に対する言葉でもある。

私も正直言ってこの点では中途半端だと思っているのでこれから奥さんとたくさん話していこうと思っている。