こんにちは。
これまでもブログで記してきたが、私は笑い飯の哲夫さんのポッドキャスト番組を聴いている。
その番組内で少し話されていた内容で哲夫さんが「6足のわらじを履いている」というのに非常に興味を持った。
お笑い芸人、塾経営、農家、仏教マニア、花火マニア、わらじ編みの6足とのこと。
詳しく話された記事を見つけたのでリンクしておく。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB049BY0U4A100C2000000/
単純によくこれだけ多才に色々なことができるなあ、すごいなあと思うが、よく考えてみれば誰もが何足もわらじを履いているはず。
何を「わらじ」ととらえるかだけではないか。
私にとっては何がわらじか?
私は何足のわらじを履いているのだろうか?
考えてみた。
職業、役割、趣味。
それらを全てわらじと考えてみると
「①会社員」
「②自主防災会役員」
「③ボランティアのスマホ相談員」
「④アマチュアのブロガー」
「⑤篠笛吹き」
「⑥和太鼓の演奏者」
といったところだろうか。
私も6足わらじがあった!
上手いとか下手とか、実力派大したことないとか、そんなことは関係ない。
自分がどう思っているか、それに尽きる。
哲夫さんのように「全部ちゃんと取り組んでいたらちゃんと仕事になる」という域には程遠いが、少なくとも充実感、幸せな気持ちは得ることができている。
これからもっとわらじは増えるかもしれないし、減るかもしれない。
だが何足になろうとも無理せずにその「わらじ」を楽しんでいきたい。