こんにちは。
皆さんご存知の通り、先日エコノミストの森永卓郎さんが亡くなられたと報じられた。
まだまだお若くパワフルな方だったように思うので残念に思う。
昨年2月19日に闘病中の森永さんの言葉に関する記事を記したことがあったが、私の父と同じ原発不明がんを患っておられたとのこと。
ちょうど原発不明がんの説明がYahooで掲載されていたので下にリンクしておくが、当然だが父が闘病中に主治医から受けた説明通りだ。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6527462
様々な報道によると亡くなられた前日までお仕事をされていたという。
いくら薬で抑えていたとはいえ、痛かったり辛かったりしたであろうが、良い意味での生きることへの執着、プロ精神、ものすごいものがあると思う。
こういう亡くなり方は普通の人にはなかなかできない、お手本の1つではないかと思う。
これまでブログに記したことがあるが私の父も私にとってはお手本のような亡くなり方だったと思っている。
主治医からもうできることはないと言われてから覚悟が決まり、死を受け入れたのだろう。
生きることへの執着は無く、泣き言も一切言わず淡々と終活をすすめていた。
父もあの世ではテニスに興じているのだろうが、森永卓郎さんは何をされているだろうか。
色々なものを収集されていたようなので没頭されているのだろうか。
最後になったが、ご冥福をお祈りします。