こんにちは。
2024年7月8日のブログに少し記したが、私は手塚治虫の漫画が好きでブラック・ジャックは原作の漫画本は全て読破した。
そして今また少し自分の中ではブーム再来になっている。
この前のブログにも記したが「火の鳥」を続けて観ていた続きで他の手塚漫画がまた見たくなったためだ。
少し前の2023年、週刊少年チャンピオン52号で「TEZUKA2023」プロジェクトがAIとヒトのコラボレーションで制作に取り組んできた「ブラック・ジャック」の新作が掲載されて話題になった。(下記リンク参照)
GAME Watch https://search.app/ZqTHiAKcLneytQcy8
これもとても良かった。
その後また他も見たくなったのでTSUTAYA DISCASで借りて幾つも観る「プチマイブーム」がまた到来したというわけだ。
当然知っているエピソードが多いのだが、それでも何度でも感動して涙腺が緩む。
だが映画やOVAなどオリジナルのコンテンツもあるので新鮮な気持ちでDVDは観ることができてとても有意義だ。
そして毎回共通してあるのが「命について深く考えさせられる」ということ。
病気や尊厳死、延命治療や医療の限界、様々な「命」に向き合ったテーマがいつもたくさん盛り込まれているので、その都度一人の人間として「生きる」ことについて自分に問い直すとても良い機会になっていると感じている。
深く考えすぎてもいけないとは思っているが、こういうことを考えながら生きるのは前向きで良いことだと私は思っているのでこれからも形は変えるかもしれないが続けて憩おうと思う。