こんにちは。
少し前にポッドキャスト番組を聴いていて「2025年は昭和100年をむかえる」と知った。
私はその後半をまともに生きてきた人間であり、非常に興味を持ったので、少し調べてみた。
下のサイトに詳しく掲載されていたのでそれに沿って自分自身と重ねてみた。
https://www.showa100fes.jp/100years/
この分け方において、
第一期・「国連離脱と開戦、原爆投下と敗戦」
第二期・「焼け野原から懸命の復興」
第三期・「“もはや戦後ではない” から五輪・万博開催へ 」
昭和元年~昭和45年(1956 ~ 1970)
は私にとっては歴史の教科書の中の話。
色々知識を得て話を聴いて感じるところはあるが、自分が体験してきた実感はない。
第四期・「発展と騒乱、公害の時代 」昭和46年~昭和54年(1971 ~ 1979)
→ここで私は生まれた。小中学生の頃に歴史として学んだ内容のほうが出来事としては頭に残っているが、生活に密着したテレビ番組や子供時代の遊びはリアルに体験している。
ビー玉やベーゴマ、メンコもやっていたし、菅尺玉で悪さもしたなあ。
第五期・「技術大国ジャパンとバブル経済」昭和55年~昭和64年・平成元年(1980 ~ 1989)
→このあたりからゲームやデジタル機器の興味が爆発することになる。
年々新しい魅力的な機器が出てくるので楽しくて仕方がなかった。
急激に加速するスピードで様々な知識と経験を頭に入れた時期だと思う。
第六期・「失われた30年」平成2年~平成31年・令和元年(1990 ~ 2019)
→大学生から社会人になり、結婚して子供も生まれ、大きくなって巣立っていこうという時期。色々個人的にもあったが親として人間として大きく成長できた(と思っている)時期だろう。
第七期・「コロナから明日へ」令和2年~昭和100年(2020 ~ 2025)
→子供も巣立ち、これからは自分たち夫婦の人生の後半をどうやって楽しんでいこうかと思い始めたときにコロナ禍でブレーキ。開けてからの今、まだ模索中だなあ。
こうやって見てみると自分が歳をとったなあと改めて感じる。
だが、それを踏まえてのこれからの人生、楽しみで仕方がない。
ワクワクしている。