こんにちは。
先日、作業療法士の知り合いから歩いている姿を見られて「腰、痛いのですか?」と聞かれた。
「いや、何で?」と聞くと「腰が痛い人の姿勢に似ているから。変に反ってるんですよ。」とのこと。
以前腰を痛めたときにサポーターを巻いて背筋を伸ばすように気を付けることはあった。
そしてそれとは別に奥さんからは常に「気を抜くと猫背になっている」と指摘されているので気にはしていた。
スマホ画面を見ることやパソコンに向かって作業することが多いこともあり、無意識に猫背になっているのだろう。
気が付いたときには「あ、だめだ」と姿勢を治すことを心がけているがなかなかいつもできているとは言えない。
だが今回医療の専門職に「腰痛の人のように変に反っている」と言われたのは初めてだったのでさすがに真剣に考えないといけないなあと思った。
そこで少しネットで調べてみると下のサイトを見つけた。
https://walking-journal.asics.com/contents/well-being/5868/
これによるとかかとから着地するというのは私の靴裏のすり減り方から見てもできていると思う。
また、「口角を上げて歩く」というのも普段から意識しているのでできていると思う。
できていないのはおそらく「腰から前に出して歩く」の点だ。
これから特にこれを意識して歩こう。
今度彼にあった時には「どう?」と聞いてみよう。