こんにちは。
少し前にいつものように気に入ったポッドキャスト番組を聴いていて考えてしまったことがある。
それが「自分も老害になっているのだろうか」ということ。
ポッドキャスト番組の中では下のURLのニュース記事にも記されているベストセラー本
『老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人』の内容を踏まえて色々注意すべき点などを議論していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a2aef9143a0e3abf8bbf744c01a7a591c681200
私ももう50代になり、いつまでも若い気でいるべきではないとわかってはいても、20代の娘や息子、高卒で入社した会社の新人からすると立派な「オジサン」、いや、もしかすると「ジジイ」と言われてもおかしくない。
ジェネレーションギャップはあって当然なのはわかるが、私の年代、つまり団塊ジュニア世代は世の中の急激な変化を目の当たりにして、常にしがみついて生きてきたと思う。
だから余計に「昔はよかった」「前は許されていた」「今は生きづらい」など、今の時代に対するネガティブ要素は山のようにあると思う。
それだけストレスに感じている人も多いだろう。
そういう我々が何か言葉を発するだけで「時代錯誤だ」「コンプラ的にヤバい」「昔は良くても今はNG」「考えが古い」となるケースが多い。
だから流行語大賞に「ふてほど」が選ばれたのもよくわかる。
自分ももっと上の年代の人に対して「老害だ」と思うこともあるので、それを反面教師にして自分自身が老害にはならないように気を付けはするが、結局は年代に関係なく人同士、お互いのことを考えて常にコミュニケーションをとることに尽きると思っている。