こんにちは。
12月21日は冬至。
毎年冬至には必ず奥さんがゆずを買ってくる。
そして風呂に入れる。
入れるとは言っても湯船には入れず、洗面器に水を入れて浮かべる。
というのも過去に湯船に浮かべた時に肌に合わないからか奥さんと息子は蕁麻疹が出て全身かゆくなり大変なことになったからだ。
それ以来、湯船に浮かべることはなく、洗面器の中で浮かぶゆずを爪楊枝で刺して絞って香りを楽しむようになった。
さて今年も冬至にゆずの香りかと思いきや、我々夫婦2人とも、風呂に持って入るのを忘れていた。
寝るときになって「あーーーーっ!!!」と奥さんが思い出して叫んだ。
まぁいいや、ということで翌日12月22日に風呂でゆずの香りを堪能した。
香りだけなのだが何となく体も温かく保ってくれるような錯覚に陥る。
やっぱりいいなあ。
1日遅れの我が家のゆず湯が終わり、あとは捨てるだけかと思って洗面器から出して置いておいた。
すると12月23日、帰宅後に風呂に入るとまた洗面器に昨日外に出したゆずが浮いていた。
しかも香りが強い。
よく見ると実がボロボロになっていた。
そうか、先に入った奥さんが香りをもっと強くするために爪楊枝で刺すだけでは物足りず、実を絞ったからだ。
うーん、相変わらずファンキーな奥さんだ。
まあ、香りが心地よいので良しとしよう。