神戸須磨シーワールドへ行った

こんにちは。

 

先日、ようやくリニューアルオープンした神戸須磨シーワールドへ奥さんと二人で行ってきた。

前身であった神戸市立須磨海浜水族園(愛称“スマスイ”)は子供連れで数えきれないくらい何度も行ったことがあるし、私自身幼少のころから、それこそ数えきれないくらい何度も親に連れて行ってもらった、非常に愛着のある水族館だったが、閉園後民営化されたこの神戸須磨シーワールドには今回初めて行くことができた。

 

6月1日にオープンしたのでまだ新しく、「人が少なくなるまで待とう」と奥さんと話していた。

今回、そろそろいいかな、とネットで予約しチケットを購入して行くことができた。

 

前身のスマスイは古くからある“ザ・水族館”という感じの、多品種にバランスが取れた展示中心の印象があったが、新しい神戸須磨シーワールドは“シャチ”推し。

昔の和歌山のアドベンチャーワールドのようなイメージと重なった。

 

シャチだがここでもかつての和歌山と同じく「オルカ」と呼ぶことがほとんどのようだった。

とにかくそのオルカショーが迫力あって凄かった。

他の水族館で見たものと引けを取らない、とてもダイナミックで見ごたえのあるものだった。

 

ドルフィンショーもとても良かったと思う。

ただ、どうしてもシャチ推しなので仕方がないのだとは思うが、他の展示エリアがかなり狭くなっており、予約チケットの入場者だけのはずにもかかわらずメチャクチャ混んでいてとにかくどこも狭かったのは残念に思った。

 

しかし関西で、しかもこんなに近くでオルカショーを堪能できるのはうれしい。

今回とても天気が良く、日差しが強かったため、眩しくてとにかく目がしんどかったので、次はサングラスを必須アイテムとして忘れないでおこう。