アザラシ幼稚園

こんにちは。

 

今年も暮れに差し掛かってきて、先日今年の新語・流行語大賞にノミネートされたワードの発表が報道された。

 

我々の情報取得というのは自分の興味のあるものに集中しがちである。

昨今特にテレビ離れが進んでスマホばかりになっているせいもあってか、こういった世間で今年広く話題になったワードが列挙されても知らないものがたくさんある。

毎年同じことを感じるのだが年々その傾向が強くなっているように思う。

 

そんな中に『アザラシ幼稚園』というワードを見つけた。

何だこれは?初めて見たぞ?

こんなにも聞くだけで可愛らしい癒されるような、プラスのイメージを掻き立てるようなことに私は気付いていなかったのか。

これは恥ずかしい。

たが下のネットニュースでも記されているように知らなかった人も多かったようだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dbb691fbffb8f87f3d9c65d5f62b7892514b891

 

紹介されていた報道番組でこのワードの説明は取り立ててされなかったので、後で自分で調べた。

オランダのアザラシを一時保護する施設でアザラシの様子をライブ配信でみられることで人気になったようだ。

早速そのYouTubeを見た。

ヤバい。見入ってしまう。

アザラシ可愛い。

ずっと見ていられる。

バズったのは納得。

 

これ以外にもいくつかあったが、これが一番響いた。

もっと感度を上げて世間の情報取得に臨まなければ、と痛感した。