こんにちは。
この前10月23日のブログにも少し記したが、過去にかかわりのあった人がきっかけとなって私が障害者雇用にも関心を持っている。
私が普段色々なポッドキャスト番組を聴いていることはこれまでも記してきたが、障害者雇用に関する番組も複数聴いており、そこで先日「なるほど!」と感じる話をしていたので記そうと思う。
そのうちの一つが『中小企業のための、障害者雇用推進室』という番組なのだが、ここで専門家の方が話されていたのだが、「障害者雇用はカレーのようなもの」と考えれば理解しやすいとのこと。
https://castbox.fm/vb/745334186
説明によると、「カツカレーやチーズカレーなど一般的にも美味しそうと思われるトッピングのものは普通の雇用管理であり、納豆カレーやアボカドカレーなど、え?美味しいの?と一瞬思ってしまいがちなのが障害者雇用」と。
障害者雇用ということで特別なことをしなければならないという訳ではなく、ベースは普通の雇用管理と同じで、トッピングが異なるだけとのこと。
雇用管理には基本的に様々な考えなければならないことがあり、障害者雇用の場合に考えるべきこと、例えば障害者雇用率など一般的ではないことがあるが、トッピングの異なるカレーのようなもので、一度知って内容がわかると美味しく食べることができる、つまり普通に管理できるようになるという考え方とのことだ。
つまり「食わず嫌い」みたいなものか、と非常に納得感のある説明で理解しやすくなった。
こうやってわかりやすく説明してもらえると誰もが抵抗が少なくなるのだろうと感心した。