関空のWHILL自動運転サービス

こんにちは。

 

昨日のブログで記した通り、先日私は久しぶりに出張で関空から飛行機に乗った。

その際、自動運転サービスの「WHILL」を初めて目にすることができた。

正直未来を感じて感動した。

 

元々ほとんど出張もなく、プライベートでもほとんど飛行機に乗ることは無いため、情報だけは知っていたが自分の目で見たのは初めてだった。

 

WHILLと言えば試作機を開発されていた時代から福祉機器展などで見ていた。

ものすごくおしゃれな車いすで、障害を持った方や高齢者の移動の概念を変えるだろうなあと期待をしていた。

そのうち実用化されるとすぐに人気になり、梅田とか人通りの多いところで見かけることが多くなっていった。

今では普通に見かけるので、昔のいわゆる大きなスズキの電動車いすセニアカーといった「ザ・電動車いす」を逆にあまり見かけなくなったのは気のせいではないと思う。

 

それが空港でこういう利用方法に展開されるとは非常に画期的だと思っていたが、見たのは初めてだったので感動した。

 

「普段は案内所などで車いすを借りる人や、長距離の歩行や体力に不安を持つ人、高齢者などを対象に提供されている。」とのこと。

私が見たのは子供が一人乗ってスーッと走り抜けていく光景。

「おお~っ!」と思わず声を上げそうになった。

その後もっと歩くと今度は空車のWHILLが無人運転で元の場所まで返却される場面。

スゲー!未来がすでに現実になってる!

 

これを無料で利用できるとは、本当に便利な世の中になったなあ。。。

 

参考URL:https://jidounten-lab.com/u_43660