鳥インフルエンザがヤバいのか?

こんにちは。

 

先日いつものようにポッドキャスト番組を聴いていると、9月初旬にニューヨーク・タイムズでも報じられた、ミズーリ州での鳥インフルエンザのヒトへの感染に関する報道内容について解説していた。

 

『今年米国で判明した14人目の患者で、感染動物と接触した履歴がない初の事例。』とのこと。

CDCは現在のところ一般の人への感染リスクは引き続き低いとの見解』らしいが、一方でワクチン開発の動きも加速しているような報道もあり、何となく不安を覚える。

 

新型コロナで散々報道されていたウイルスは変異し続けるという性質を考えると、この鳥インフルエンザはひょっとすると新型コロナ以上に人間にとって厄介なことになってしまうのではないか。

その恐れがあるとわかっているから、これまでも鳥インフルエンザが発生すると鶏が何万場も殺処分され、袋詰めされて地中に埋められてきた。

そうやって水際対策を世界中で実施してきている中でも鼬ごっこに勝って潜り抜けてきたウイルスが人に感染する能力を身につけてきているということなのではないか。

 

少しずつウイルスのほうが人間のテクノロジーより勝ってきているような感じがするのは私だけだろうか。

そもそも自然界のものを人間がコントロールしようとすること自体がおこがましい行為なのかもしれないなあ。

人間もその自然の一部に過ぎないのだから。