誰のために働くのか

こんにちは。

 

これまでブログで何度か記した通り、いつものようにオーディオブックを聴いていたところ、『働く』ということの意味の話になった。

思わず食いついて聴き入ってしまい、はたして自分はどうなのだろうかと考えた。

 

そもそも『働く』ということだが、ここでは『働く』といっても対価としてお金をもらう事ばかりではない。

ボランティアや家事、学校の掃除当番も含まれる。

つまり誰かの役に立つ行動、という理解。

まさに『人のために動く』と書く漢字の通りである。

 

私はどうだろうか。

 

会社では働いて会社に利益をもたらすことで社員や株主の役に立っている。

製品を世の中に提供することで社会の役にも立っている。

当然お給料をもらって帰ることで家族の役に立っている。

 

地域ではボランティア活動や自治会、自主防災会の活動として『働いて』おり、地域住民の役に立っている。

 

家では奥さんはどう思っているかは別として、少なからず家事の手伝いをすることで『働いて』いる。

これは家族の役に立っているはずだと願おう。

 

そしてこういう活動全てが『働く』ことであり、全てが『私自身』という『人』のために役に立っている。

日々の生活の意味をもたらし、活力の源となり、知識や経験という恩恵をもたらしている。

 

そして充実感や感動というかけがえのないものももたらしてくれる。

 

かなりの拡大解釈かもしれないが、ありがたいとしか言いようがないではないか。

 

『働く』ことは素晴らしい、そう思う。