こんにちは。
先日、ウチの奥さんと一緒に近くの住宅街を歩いていると、奥さんが「あ!」と何かを見つけて道路の上で光っているものを指さして言った。
何かなと思って見たらきらきら光る玉虫だった。
まさに道路に落ちていた。
死んでいるのかと思ったが触ってみると、元気に生きており動きだした。

生きている玉虫を捕獲したのは何年ぶりだろう。10数年以上前に子供たちを連れて行ったキャンプ場で捕獲して以来だ。
やはり不思議なこの光る柄はじっと見入ってしまう。
本当、何でこんなにキラキラした不思議な柄に成長するのだろう。
どういう進化をたどってこんな柄になるのだろう。
そんなことをつい考えてしまう。
ハッと我に返って奥さんに「写真撮っといて」とお願いしてスマホで撮影してもらった。
後に送信してもらったが、ほとんどピントが合っていない。
唯一ピントがまだ合っている方の写真をここにアップしておくことにする。
この玉虫はどこから来たのだろうか。
蜘蛛の巣か糸のようなものが付着している。
山から飛んできたにしてはあまりに遠く離れている。
苗木ごとその近所の庭に植えられ、その根の土にあった卵が孵化したのだろうか。
普通は山でしか見つけることができないし、山でも見つけようと思ってもなかなか難しいはず。
とにかく謎だ。
運が良かった、ツイている、そう思うことにする。
植え込みにリリースしてあげたので長生きしてもらいたいなあ。